こんにちは、ハルです。
今回はゲームのお話です。
今回はおなじみダイソンスフィアプログラム(以下DSP)です。
ふと暇だったので久しぶりにプレイを開始したところ気が付けば75時間ほど溶けましたが、今回からDSPの世界を探検・観光した模様をご紹介します。
DSPは工場ゲーなのですがグラフィックが普通に高クオリティなので、美しい宇宙を飛び回るだけで楽しいです。その楽しさが伝わればと思い、記事を書きます。
今回は系外惑星編その②で、一連の記事の最終回です。
前回の続きです(↓)
ダイソンスフィアプログラムの世界を探検!系外惑星編②
⑬ 草原

2XXX年、あてもなく宇宙を放浪していたイカロスくんの目の前に現れたのは……


ここは……地球……!?
青い空、豊かな水脈、植物が生い茂る緑豊かな惑星でした。

ということで「草原」惑星です。
ご覧の通り植物に覆われた穏やかな惑星です。植物が多いということで石炭はてんこ盛り。
その他、鉄・銅・シリコンという主要資源がバランスよく存在するほか、レア資源である原油と有機結晶が確定で出現します。
原油が湧くという事で、石油化学の製造工程を進められます。チタンだけ何とかすればメインの工業惑星として活躍することが可能です。

しかし……この草原惑星の風景は本当に美しい。
木や草、花が柔らかな風に揺れて(風力発電効率110%なのでそれなりに強風だと思われる)空には柔らかな雲があるという、パラダイスみたいな惑星。

どこを切り取っても美しい風景が展開されています。
もっとも前述した通り、この惑星は石油化学を含む重工業に適性があるので、これから製油所や化学プラントなどの大規模な工場に埋め尽くされて、グチャグチャに環境汚染されてしまう悲しい運命にあります。現実は非情である。
⑭ 水の世界(ウォーターワールド)

2XXX年、あてもなく宇宙を放浪していたイカロスくんの目の前に現れたのは……


なんじゃあ~この惑星わ゛!!
ほぼ一面が水で覆われた美しい惑星でした。

というわけで水の世界(ウォーターワールド)惑星です。
資源としては鉱物系の資源は全部ゼロという潔い状態。
その代わり石炭はまあまあと原油が大量。
その他、水の世界特有の資源として、紡錘状石筍結晶が山ほど大量に存在します。画像の惑星の場合だと2774万も埋蔵されています。
紡錘状石筍結晶はカーボンナノチューブを作ることのできるレア資源ですが、一大産地がこの水の世界です。逆に言うと水の世界が星団内に生成されなかった場合、紡錘状石筍結晶の星団埋蔵量が激減します。その場合は本気で使いだすとあっという間に枯渇しかねないのでご注意ください。
運よく水の惑星を発見できた場合は、枯渇の危険はほぼ皆無になるのでご安心ください。

透明感のある水に覆われた青い惑星なのでビジュアル的には非常に美しいですが、工場ゲームとしては恐ろしく扱いにくい惑星です。
なにしろ工場ゲーなのに工場を建てる陸地がほとんど存在しません。どないせえと……。
⑮ クリスタル砂漠

お次はクリスタル砂漠です。
資源としては5000万もの大量の鉄が眠っている一方、シリコンは完全に枯渇しています。
しかし一番の特徴としてはクリスタルの名前の通り、光格子結晶が確定で大量に生成される点です。

クリスタル砂漠惑星は、ほとんどは地味で暗い地面に覆われていますが、ごく一部、謎の神聖な光が差し込んでいる箇所があります。

この神聖なスポットに転がっている石を破壊すると、驚くべきことに光格子結晶がドロップします。
光格子結晶はカシミール結晶の製造に用いることのできるレア資源で、チタン結晶の代替物として利用できます。
カシミール結晶の製造には他に水素とグラフェンが必要になります。この2つは両方ともメタンハイドレートから入手できるので便利ですが、あいにくクリスタル砂漠にはメタンハイドレートは生成されないのが悩みどころ。
光格子結晶のみを輸出するのは少しコストがかかるので仕方ないですが、地味に風力150%なのでその電力を利用すればOKです。あるいはメタンハイドレートを輸入するのもありですね。
⑯ 乾燥した砂漠

お次は乾燥した砂漠という身も蓋もない感じの名称の惑星。
資源としては鉄が普通、銅が山盛り、シリコンは完全に枯渇、チタンと石も山盛りという微妙に扱いにくい惑星。
砂漠だけあって強風が吹き荒れているご様子で、風力発電効率は驚異の150%。この電力を利用してチタンや石の採石場として利用する程度になるかと思います。

砂漠だけあって石は大量に埋蔵されています。
この惑星の場合、石の埋蔵量はなんと2682万!一生使い切れなさそう。

しかし惑星表面はまさに砂漠という荒涼とした大地が広がります。
ここでポツンと風の流れを眺めていると、宇宙の広大さと環境の厳しさをしみじみと感じられます。
⑰ ハリケーンの石林

お次はハリケーンの石林惑星。
どこぞの部族が被っているお面のような謎の模様が特徴的ですが、ハリケーンと名前が付くだけあって凄まじい暴風が吹き荒れている様子。そのため風力発電効率は驚異の160%です。
資源的にも鉄がちょっと心もとないのを除けば銅・シリコン・チタン・石と満遍なく多めに埋蔵されているので何かと使いやすい惑星に仕上がっています。
風力発電機を大量に利用しながら鉄・銅系統の部品の製造やプロセッサー製造に向きます。

惑星表面は吹き荒れる暴風のせいなのか、妙にトゲトゲした岩石(?)が生えています。
イカロスくんは恒星に突っ込んでも光速で惑星に突っ込んでもノーダメージの超硬装甲なので問題は生じませんが、人間が触ると普通に痛そうです。
⑱ ゴビ

お次はゴビ惑星です。ゴビ砂漠のゴビです。
資源としては銅とシリコンが大量に埋蔵されているのが嬉しいです。しかし鉄がかなり少なめ、チタンは完全に枯渇という扱いにくい点も。
その他、この系統の惑星には珍しく、石炭が結構多めに埋蔵されています。今はこんな感じの荒涼とした砂漠になっちゃっていますが、かつては緑豊かな惑星だったのでしょうか。

一面どこを見ても砂漠という非常に厳しい環境です。地球も調子に乗っていると将来こんなことになるかもしれません。
⑲ パンドラ砂漠

お次はパンドラ砂漠。
資源としては鉄多め、シリコン山盛り、レア資源である原油と有機結晶も湧くという石油化学に向く構成。ただし水が無いので硫酸は作れません。チタンも少なめなのが少し悲しい……。


特徴的なのはその植生です。
毒々しい色をした謎の花や木が多く生えています。木は妙な形に折れ曲がっていて、風のせいなのか重力が強いのかは不明ですが妙に幻想的な風景に仕上がっています。

なんだか球体の立体感が凄くあって、宇宙空間にポツンと浮かんでいる姿を見るとすごく不思議な感覚を覚えました。
⑳ 桜林の海

長かった惑星紹介編もいよいよ最後となりました。
最後にご紹介するのは「桜林の海」惑星です。

桜林というだけあって、惑星表面には美しい桜(?)の木がたくさん生えていてプレイヤーとイカロスくんの目を和ませてくれます。まさかDSP内で花見が出来るとは思っていなかった。
背の高い木はしだれ桜でしょうか?それにしては色がめっちゃ毒々しいんですけど……。

そんな桜林の海惑星の資源としては、鉄・銅・シリコン・石が多めに埋蔵。石炭は山盛りで、原油と有機結晶も確定で生成されます。チタンだけは完全に枯渇しています。
チタンだけ何とかすれば資源的には扱いやすい惑星なのですが、いかんせん桜林の海というだけあって、陸地面積が少ないです。この惑星の場合だと建築エリアはたった57.5%しか存在しません。
そのため大規模建築には向かず、せいぜい小規模なプロセッサー製造やレア資源の採掘程度になりがちです。
ということで今回はここまでにします。
今回はダイソンスフィアプログラムの世界を探検・観光したお話の系外惑星編その②でした。
今回で一連の記事は最終回です。少しでもDSPの面白さが伝われば幸いでございます。
正確にはあと2・3個ほど惑星の種類が存在するそうですが、残念ながら弊星団には生成されておりませんでした。この先は君たちの目で確かめてくれ!
それではまた。ご覧いただきありがとうございました!




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