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【まどドラ】どんなゲームになるか予想する 魔法少女まどかマギカ Magia Exedraが本日先行リリース

まどドラリリース10ゲーム Game
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こんにちは、ハルです。
今回はゲームのお話です。

本日、2025年3月26日17時に魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra(マギアエクセドラ:以下まどドラ)が先行リリースされます。

まどドラリリース1
Puella Magi Madoka Magica Magia Exedra Official Website

いやあ、めでたい。なお開発・運営は悪名高いポケラボ。

まどドラはApp Storeの無料ダウンロードランキングで1位になったり事前登録者数が100万人を超えたり、スマホのソシャゲにしてはかなり注目を集めているゲームだと思います。私の周りでもすでにダウンロードしたよという人がかなり居ます。

そこで今回は、これまでポケラボ+WFS製のゲームを遊んできた経験のある不肖わたくしめが、まどドラが一体どんなゲームになるのかを予想してみたいと思います。関係者でも何でもない素人が勝手に予想しているだけなのでご注意ください。

なお私は以下のゲームをプレイした経験があります。

ポケラボ製:SINoALICE -シノアリス-
ポケラボ製:アサルトリリィ Last Bullet(以下ラスバレ)
WFS(ライトフライヤースタジオ)製:Heaven Burns Red(ヘブンバーンズレッド 以下ヘブバン)

これらの経験をもとに予想します。

なお全部引退済みです。なので最新の事情とは異なっているかも知れませんがご容赦ください。

・当記事ではゲーム内画像などを多く紹介しておりますが、知的財産権等の権利はすべて運営者様に帰属しており、権利の侵害は意図しておりません。何か問題ありましたらお問い合わせフォーム等よりご連絡いただければ速やかに対応いたします。

©2024 Magica Quartet/Aniplex, Magia Exedra Project
©WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS © VISUAL ARTS/Key
©AZONE INTERNATIONAL・acus/アサルトリリィプロジェクト ©WFS Developed by Pokelabo ©SHAFT

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先に結論:ヘブバンのガワだけ変えたガチガチの対人チーム戦ゲームになる、と予想

いきなりですが最初に私の予想を書いておきます。

まどドラは

WFS製のゲーム「ヘブンバーンズレッド」の見た目をまどマギに変えた上で

ポケラボ製のゲーム「シノアリス」の鬱々とした要素と
「シノアリス」「アサルトリリィ」の対人要素を取り入れた

ガチガチの対人ゲーム・チーム戦ゲームになる

と予想します。

……いきなり穏やかではないですが、順を追って説明します。

WFS:ヘブンバーンズレッドとは

まずWFS(ライトフライヤースタジオ)について。
WFSはグリー傘下のゲーム開発・運営会社で、ついこの間ポケラボを吸収合併しました。

なのでまどドラの運営はポケラボとなっていますが、ポケラボとはWFSの1つのブランドなので、実際の運営はWFSが担っていると言ってもよいと思います。

さてWFSですが、現在ヘブンバーンズレッド(以下ヘブバン)というゲームを運営しています。こちらもかなり話題になったので聞いたことがある方は多いと思います。

同じ企業が開発したゲームという事で、まずはヘブバンとまどドラを見比べてみることにします。

まどドラリリース1

まずはヘブバンのタイトル画面から。

まどドラリリース2
ちゃっかり事前ダウンロード済です

続いてまどドラのタイトル画面。
う、うーん。さすがに似ています。次はゲーム画面。

まどドラリリース7

まずはヘブバンのゲーム画面。コマンド形式のターン制バトルです。

まどドラリリース5

お次は先日のリリース直前生放送で公開されたまどドラのゲーム画面。

お気づきになられましたか
お気づきになられましたか

ってほぼ一緒やん

まどドラもヘブバンと同じくコマンド形式のターン制バトルです。
UI、キャラの配置、表現方法などかなり似ていることが分かって頂けると思います。

見た目だけではなく、バトルの中身も似ています。この前の生放送でプロデューサーが言っていた限りの情報ですが

・まず敵には青色のガードゲージがある
・ガードゲージを破壊するとブレイク状態になる
・ブレイク状態になると体力を大きく削れるようになる
・さらにダメージ倍率も増える

などが紹介されていました。

ちなみにこれはヘブンバーンズレッドの戦闘システムと全く同じです。

ヘブバンの敵はDPというゲージを持っていて、DPを破壊すると相手はブレイク状態になります。ブレイク状態するとダメージ倍率を示す「破壊率」という数字が増えて、相手に大ダメージを与えられるようになります。

いや、完全に一致ですやん。これが前述した

「ヘブンバーンズレッド」の見た目をまどマギに変えた上で

の理由です。

ポケラボ:シノアリス・アサルトリリィとは

次はポケラボの話です。

ポケラボは「SINoALICE -シノアリス-(以下シノアリス)」「アサルトリリィ Last Bullet(以下ラスバレ)」というゲームを開発・運営しています。していました。シノアリスはサービス終了済みです。

こちらもまどドラと比べてみましょう。

まどドラリリース2
まどドラリリース6

うーん、こちらもよく似ている、というかほぼ同じ。
まあ同じ会社が作ったので似るのは当然なのですが……

問題となるのはここからです。


実はシノアリスもラスバレも、ガチガチの対人ゲームなのです。

それもPvP(プレイヤーvsプレイヤー)ではなく、ガチガチのチーム戦なのです。

まどドラリリース12
第8回レギオンチャンピオンシップ ダリア杯 Platinum Division 決勝 公式配信

上の画像はラスバレの実際のゲーム画面です。先日行われたレギオンチャンピオンシップと呼ばれる最強のチームを決める戦いの決勝戦の公式配信です。そう、ユーザー同士のバトルが公式配信されています。

ちなみにラスバレは9人vs9人のチーム戦。シノアリスに至っては15人vs15人のチーム戦です。

それも札束の量が大きく勝敗を左右する、重量級の課金チーム対抗戦ゲームなのです。ううむ……。

これが前述した

ポケラボ製のゲーム「シノアリス」の鬱々とした要素と
「シノアリス」「アサルトリリィ」の対人要素を取り入れたガチガチの対人ゲーム・チーム戦ゲームになる

の理由です。

チーム戦の何が問題か

チーム戦の何が問題かと言いますとですね。

めっちゃギスギスするんですねこれが。

まだ単純なPvPの個人戦なら良いんですよ。失敗しても悪いのは自分。課金の量が足りなくてボコられるのも自分の責任。

これがチーム戦になった途端、ギスの要因になります。
これらのチーム戦は決まった時間に行われるのですが、まずその決まった時間にメンバー全員が必ず揃わないといけない。

これが一苦労です。社会人だと急な残業などもありますし、毎日決まった時間というのはかなりしんどい。

不参加の場合はオートで動くのですがこのオートが全く使い物にならないため、全員参加が絶対的な前提条件になります。

想像もしてみてください。

今日は勝てるはずの相手だったのに、あいつが急に休んだから負けた

今日は勝てるはずの相手だったのに、あいつが戦略をミスったから負けた

挙句の果てには

あっ…
あっ…

今日は勝てるはずの相手だったのに、あいつが弱いから負けた

こうなります。これがチーム戦の怖いところ。戦犯探しが始まってしまうのです。

そんな恐ろしい状態なのでチームのメンバーを揃えるのも大変。同じモチベーションの人間を9人も15人も集めるのは筆舌に尽くしがたい苦労です。

この同じモチベーションというところが大変大事で、モチベが低くても高くてもダメなんですねこれが。

まどドラに対人要素はあるのか。ソロゲーじゃないの?

ここまで対人ゲーム、チーム戦ゲームの怖さをご紹介しました。

ここで気になるのが、果たしてまどドラに対人要素はあるのかという問題です。

対人ゲームばかり作っているポケラボが開発したからと言って、まどドラが対人ゲームとは限らんだろう!?

という淡い一縷の望みを持っておられるプレイヤー諸氏も多いかと思います。

実際私もまどドラのこれまでの生放送や告知などを追ってきたわけではないので、ヘブバンのようなソロゲーなのかな?とばかり思っていました。

そして先日のリリース直前生放送で発表されたペラ紙がこちらです。

まどドラリリース10

うんうん先行リリースね。いいじゃないの。

本当に情報はそれだけですか?よく見てください。

まどドラリリース11

あっ(察し)

プレイヤーマッチってなに?

まどドラは自分のペースで進めたらいいソロゲー。

そんな最後の望みが打ち砕かれた瞬間でした。


ということで今回はここまでにします。

今回は本日先行リリースのまどドラについて、どんなゲームかを予想してみました。

いやまあ、この記事ではさも恐ろしいゲームかのように面白おかしくご紹介しましたが、ヘブバンもシノアリスもラスバレも、いろいろ問題はありますがそれなりに面白いゲームではあります。

特にシノアリスとラスバレは世にも珍しいチーム戦が出来るソシャゲという事で、刺さる人には刺さると思います。私はすぐ逃げましたが……。

ヘブバンもひどい有様でかなり紆余曲折あって「難易度が高すぎる」とクレームが殺到するなどはありますが、今ではかなり遊びやすく改善されてきたのも事実。その知見がまどドラに生かされていればいいですが……。

まどドラリリース9

(ヘブバンはヒィコラ言いながらフラットハンドに挑んでた時が一番楽しかったですねえ……)

それではまた。ご覧いただきありがとうございました!

まどドラリリースを楽しみに待ちましょう!

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