こんにちは、ハルです。
今回もコメダ珈琲のお話です。
今回はタイトル通りですが、2枚のコメカ(KOMECA)の残高を、コメダ珈琲アプリを使って合算したところポイントが消えるという信じられない事態が起こったのでその注意喚起です。
前回の続きです(↓)
複数のコメカを合算できる
あまり知られていないかも知れませんが、コメカのプリペイドカードに保存されている電子マネーKOMECAは、複数のカードを1つのカードに合算することが出来ます。
コメダ珈琲の公式Webでは以下のように説明されています。
パソコンまたはスマートフォンをご利用いただき、コメカマイページ(https://komeda.club/)にアクセスしていただくことで、2枚のKOMECAの電子マネー・ポイント残高を1枚のKOMECAに合算することが可能です。
https://komeda-holdings.co.jp/benefit/
上のページではブラウザからの合算ですが、実はコメダ珈琲の公式アプリからも合算することが出来ます。
あまり使いどころが見いだせないように思える合算の何が便利かというと、複数名義のコメカを1枚にまとめられると端数分が無駄にならなくて便利なのです。
前々回の記事でご紹介した通り、コメダの株主優待は1回で1,000円分のコメカが貰えるという内容です。
しかしコメダは値段がかなりお高めで、ちょっとコーヒーとシロノワールを注文するだけで1,200円くらいします。
仮に1,000円ずつチャージされている2枚のコメカを持っていたとしても、1回の会計で使用できるコメカは1枚だけなので、1,200円を払いきることが出来ません。
ところが2枚のコメカを1枚に合算して残高を2,000円としておくと、1,200円でも現金を出すことをせず、コメカだけで支払う事が出来ます。これが便利。
ということで私もコメダ珈琲のアプリをダウンロードしているので、アプリ上から合算を行う事にしました。……これが大きな間違いだった。
コメカを合算したらポイントが消えた!!!!!
ということで私の名義と家族名義の合計2枚のKOMECAカードを1枚に合算することにしました。詳しい内容としては
上の2枚のカードを合算しました。

コメカカードBの残高は2,260円分です。
このうちクーポン分1,260円分というのが、株主優待で貰った分です。
で、今回消えたのがボーナス分の1,000円分。
これなんのボーナスなのかは不明ですが、おそらくコメダが「初めて株主になった人向けに配ってる販促ポイント」だと推測しています。
合算したらこの販促ボーナスポイントが消えました。
つまり
で、AとBを合算して800+2,260=3,060円分になるんやろなあククク……と思っていたのですが、いざ合算すると2,060円分しか無かったという。合算前より減っとるやないか!
慌ててポイント内訳を確認したらボーナス分がきれいさっぱり消えていました。
これたぶんなのですが、Bのカードは「初めて株主になった人向けに配ってる販促ポイント」として1,000円分が貰えていたのが、AとBを合算したことで

あっ、こいつ既存の株主だ!販促ポイントは没収じゃ!
という判定を喰らったのだと思います。
もしくは単純にボーナスポイントは合算出来ない仕様なのか。

記事を書くにあたって改めてKOMECAの動きを調べるために利用履歴を照会してみました。
一番下の「初期登録」ボーナス獲得の欄。
ここで本来1,000円分のボーナスが貰えるのですが、履歴ではゼロにされてしまっています。多分これが消えた証拠。
とにかく非常に納得できないのでコメダ珈琲に問い合わせしました。
納得できないのでコメダ珈琲に問い合わせ
というような経緯があり、非常に納得できないのでコメダ珈琲に問い合わせを行いました。
問い合わせはお問い合わせの株主・投資家用のフォームから行いました。

オラオラ、ポイント消えたぞ
どない落とし前つけてくれるんや???
我 株主ぞ??????

出来るなら再度ボーナスポイントを付与してください

ということでお返事を待つこと数日。

だが断る
はい、ということで泣き寝入り確定。
たった1,000円分と言えばそうなのですが、一度自分のものになったお金を没収されると非常に悲しいし損した気持ちになります。

合算なんかしなけりゃ良かった……
許されないので議決権行使は反対票で
突然ですが株主には大まかに3つの権利があります。
① 利益配当請求権:配当金をもらえます
② 残余財産分配請求権:倒産したときに残った財産を貰えます(なお貰えない)
で、3つ目が
③ 議決権:株主総会に出席して取締役を決めたりできます
私も株主なので、コメダ珈琲の議決権を所有しています。


こんな株主軽視の会社はこうしてやる!
ということで、私の大事な大事なポイントを没収した罰として、議案は3つとも「反対」として議決権行使を行いました。
……まあ実際、私1人が反対したところで何の意味も無いしコメダは痛くも痒くもないのですが、意思を表示することが大事なのです。自己満足ともいう。
ちなみにコメダは議決権行使を行った株主に対して、追加でKOMECA500円分を付与してくれます。賛成・反対のどちらでももらえます。反対票を投じた私も無事にもらえました。
コメダはデカさが話題になるけど別にお得ではない。コーヒーもそれほど美味しくない
ということでコメダ珈琲くんにはガッカリさせられました。
前回の記事でシロノワールとカツパンを絶賛したダイマ記事を書きましたが、今回の一件でコメダ珈琲への評価が大幅に下がったので悪い点も書きます。
そもそもコメダはデカさが話題になりますが、デカいけどその分値段が高いだけなので、別にコスパは良くありません。
コーヒーとカツパンで1,600円はさすがに高すぎです。
あとシロノワールもカツパンも確かに美味しかったけど、肝心のコーヒーはそれほど美味しく感じませんでした。香りはいいんだけど味がなんか薄い。
この前某しゃぶしゃぶ食べ放題店に行ったときに飲み放題だった豆から挽いて作るタイプのコーヒーは、飲み放題にもかかわらずびっくりするほどおいしかったですし、何なら普段私が好んで飲んでるネスカフェ エクセラ(インスタントコーヒー)のほうがコメダよりも美味しいと思うレベルでした。
まあインスタントコーヒー以下は言い過ぎかもしれませんが、その辺に売っているドリップタイプのコーヒー(↓コレ)とほぼ変わらないような気がしました。

まさか……厨房の奥ではインスタントコーヒーを使ってコーヒーを作ってる説?
ということで今回はここまでにします。
今回はコメダ珈琲のコメカを合算したらポイントが消えたお話でした。
たった1,000円分ですが非常に悔しいです。皆様もお気を付けください。
それではまた。ご覧いただきありがとうございました!




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