こんにちは、ハルです。
今回はゲームのお話です。
今回はおなじみダイソンスフィアプログラム(以下DSP)です。
ふと暇だったので久しぶりにプレイを開始したところ気が付けば75時間ほど溶けましたが、今回からDSPの世界を探検・観光した模様をご紹介します。
DSPは工場ゲーなのですがグラフィックが普通に高クオリティなので、美しい宇宙を飛び回るだけで楽しいです。その楽しさが伝わればと思い、記事を書きます。
今回は系外惑星編その①です。
前回の続きです(↓)
ダイソンスフィアプログラムの世界を探検!系外惑星編①
⑥ 赤石

最初にご紹介するのは赤石です。
なんともしまらない名称ですが、シリコンとチタンが完全に枯渇しており、水の領域が多くあるという点で我らが母星「地中海」とよく似ています。
ただし地中海と違い、レア資源が出現します。
原油と有機結晶は確定で出現。その他、キンバーライト鉱石と紡錘状石筍結晶も低確率で出現します。

特に有機結晶が確定で出現するのが嬉しいです。
有機結晶はその製造工程の面倒くささと化学プラントの要求量ゆえに序盤の壁になちがちな存在。ここでナマの有機結晶を採掘できればかなり楽が出来ます。いっぱい掘って持って帰りましょう。

惑星表面には謎の巨大キノコが群生しています。
このキノコが続成作用を受けたのか、赤石惑星には石炭が大量に埋蔵されています。ついでに赤石だけあって石も大量に存在するので、採石場としても有用です。
⑦ 不毛の砂漠

お次は不毛の砂漠です。
不毛の砂漠という名前に反して、レア資源が多く眠っています。この惑星の場合だと「メタンハイドレート・キンバーライト鉱石・光格子結晶・紡錘状石筍結晶」という4つものレア資源が!
ただし鉄・銅・シリコンはかなり少ないです。一方で石は大量。

不毛の砂漠はまさに地球の月です。
上の画像、どうでしょう。まさに完全に月ですよね!これが夜空に浮かんでいるのでテンションが上がってきます。

では早速、レア資源であるメタンハイドレートを頂いていきましょう。……

何か忘れてない?
という実績を獲得しました。
ぬわっ!不毛の砂漠には大気が無い=風力発電機が使えないという罠!!
改めて風力発電機の偉大さを嚙み締めました。どこでも常時、資源なしで発電してくれる有能さよ……代わりとしては太陽光発電を用いるしかありませんが、この惑星、太陽光発電効率が40%しかないのでそれもままなりません。

写真はレア資源のキンバーライト鉱石を採掘している様子ですが、風力発電が使えないだけでこの有様です。
う~む、資源をちょっと掘るだけでこんなに苦労するとは……。


でも見た目は月そっくりなので、まるで月探検をしているような気分になりとても楽しいです。スクショを撮る手が止まりません。
特に2枚目なんかは月軌道からJAXAのセレーネが撮影した写真みたいでめっちゃいい雰囲気出てます。
そういえば大気が無いことを再現しているのか、地平線の滲みが描写されていません。こういう描写の細かさもDSPも魅力の1つです。
⑧ 火山灰

お次は火山灰惑星です。
この惑星、めっちゃ有能です。
鉄・銅・チタンが豊富という特徴のほかにですね、

このきったない黄土色の水たまりこそ、火山灰惑星の最大のメリットです。
すなわち、レア資源である硫酸が海として存在しています。そのため、これをウォーターポンプで汲み上げるだけで、あら不思議、硫酸が無限に手に入ってしまいます。
通常だと硫酸は原油から製造するしかないため、製造ラインと労力をとても簡略化できるとても嬉しい資源。
「よし、硫酸を山ほど採取したから輸送船に乗せて持って帰ろう」
お待ちください。
硫酸の需要先はチタン合金とグラフェンですが、グラフェンはメタンハイドレートから簡単に作れるので実質チタン合金だけです。
チタン合金を作るには「硫酸・チタン・鉄」が必要ですが、おあつらえ向きに火山灰惑星にはこの3つの資源が山ほど存在します。
そのため現地でチタン合金まで加工してから星間輸送網に乗せたほうが輸送コストが下がるのでオススメです。
恒星の内周部に生成されるため、太陽光発電効率も高いです。有効に活用しましょう。
⑨ 氷原凍土

お次は氷原凍土。
軌道の外周に生成されるご覧の通り寒そうな惑星です。
資源としては銅がほとんど存在しないのが玉に瑕ですが、シリコンは普通量存在します。特にメタンハイドレートが大量かつ確定で生成されるのが嬉しく、初期星系で生成されてほしい惑星であります。

氷原凍土の特徴としてはその寒そうな見た目に反して、液体の水が存在する点です。
これによって水を原料とする製品、例えばチタンガラスなどを製造することが出来ます。

氷原凍土は見た目も結構綺麗なのでお気に入りの惑星の1つです。

ただし同じ氷原凍土惑星でも見た目が結構異なっていることもあります。上の暗い灰色の惑星ですが、これも氷原凍土です。こちらはかなり寒々しい印象を受けます。
惑星の色によって資源の埋蔵量に違いがあるのかどうかは不明……。
⑩ 氷結砂漠

次は氷結砂漠です。
先ほどの氷原凍土と同じ寒そうな惑星ですが、どちらかと言えばこちらのほうが優秀です。
レア資源であるメタンハイドレートとキンバーライト鉱石は確定で生成。さらに建築エリアが100%で大規模建築を行いやすく、しかも風力発電効率が130%(!)という嬉しい特徴。
銅がかなり少なく、シリコンがやや少ないというデメリットはありますが何かと扱いやすい惑星に仕上がっています。
⑪ 灰燼凍土

お次は灰燼凍土。はいじんではなくかいじんと読みます。
この灰燼凍土、シリコンの埋蔵量が全惑星中、トップクラスです。画像の例では1767万も埋蔵されています。わぁい、プロセッサー作り放題!
その代償として銅は少なく、風力発電効率が40%という低さ。どっかの0%の惑星よりははるかにマシですが。
銅が少ないため現地でプロセッサーを製造することは困難なので、ここでシリコンを掘りまくってほかの惑星に輸送することになるでしょう。

惑星表面はまさに「灰燼に帰す」と言わんばかりの寒々しい光景です。

オマケ。
この灰燼凍土惑星はなかなか珍しい、複数の衛星を持つ系でした。ビジュアル的にかっこいいですし、近い場所に他の惑星があると資源輸送の効率が上がるので普通に有用です。
⑫ 黒石塩湖

最後は黒石塩湖。
黒石という名前に反して白いし、塩湖という名前に反して湖は存在しません。
そんな詐欺的な惑星名ですが、その実態はかなり優秀なアタリ惑星です。
鉄がそこそこ、銅が多め、シリコンはてんこ盛り。しかも風力発電効率が110%で、上の例だと太陽光発電効率も135%。
鉄・銅・シリコンが揃っているので一大プロセッサー製造惑星として活躍できます。さらにレア資源であるキンバーライト鉱石と光格子結晶も生成される可能性があります。

惑星表面に降りてみました。
わずかに黒い石がちらほら散らばっています。黒石という名前はここから来た……のか?
ということで今回はここまでにします。
今回はダイソンスフィアプログラムの世界を探検・観光したお話の系外惑星編その①でした。
それではまた。ご覧いただきありがとうございました!




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