こんにちは、ハルです。
今回はゲームのお話です。
今回はおなじみダイソンスフィアプログラム(以下DSP)です。
ふと暇だったので久しぶりにプレイを開始したところ気が付けば75時間ほど溶けましたが、今回からDSPの世界を探検・観光した模様をご紹介します。
DSPは工場ゲーなのですがグラフィックが普通に高クオリティなので、美しい宇宙を飛び回るだけで楽しいです。その楽しさが伝わればと思い、記事を書きます。
今回は初期星系編+αです。
前回の続きです(↓)
ダイソンスフィアプログラムの世界を探検!初期星系編
それでは早速ダイソンスフィアプログラムの世界を探検・観光していきます。今回は初期星系編+αです。
地中海

まずご紹介するのはDSPをゲームスタート!して最初に降り立つことになる我らが母星、地中海です。
地中海の名の通り、海の青と植物の緑が美しいアースライクな惑星。
資源的にはレア資源である原油が確定出現する一方で、今後山のように使う事になるチタンとシリコンが確定で出現しません。
そのため原油を加工して研究用の赤マトリクスをひねり出し、惑星間航行の技術を開発して他の惑星に旅立つ、というストーリーはどのゲームでも共通です。
実際問題、この地中海惑星は見た目が美しいだけで、電力も乏しく陸地も少ないので大規模な工場建設には向きません。
そのため惑星間航行が可能になったらほかの惑星に拠点を移すほうが効率的には優れていると思うのですが、私は母星のロマンを大事にしたいため、いつもゲームクリアまで地中海惑星をメイン拠点にしてプレイしています。
猩紅氷湖

お次は猩紅氷湖です。
猩紅は中国語に由来する言葉で「しょうこう」と読みます。要するにスカーレットのことで、確かに地面が赤色です。
前述した地中海惑星を飛び出し、反応炉にナマの石炭をくべながら必死こいて辿り着いた最初の他惑星です。
初期星系にどのタイプの惑星が生成されるかはランダムですが、大体は恒星から近いところに灼熱系の惑星が、恒星から遠いところに氷結系の惑星が生成されます。

猩紅氷湖は恒星から遠い、外周部に生成される惑星のため、海は凍結しております。ヒビが入っていますが割れることは無いので安心してください。
で、今回生成された惑星は猩紅氷湖というタイプの惑星ですが……実はこの惑星、ハズレ枠です。

というのも、猩紅氷湖には銅とチタンが大量に埋蔵されていますが、チタンと銅の全体的な消費量はそれほど多くありません。
しかし今後、大量に必要になる鉄とシリコンの埋蔵量は少ないという、なんともチグハグな惑星です。


うわっ…この惑星のシリコン埋蔵量、低すぎ…?
特にシリコン鉱石に至っては、この惑星にはなんと69万個しか存在しません。
69万個という数は、本格的に開発をしだすとあっという間に枯渇するとんでもなく少ない埋蔵量です。こ、これはイカン……。

せめてもの救いとして、レア資源であるメタンハイドレートが40万個だけ生成されていました。
メタンハイドレート自体はグラフェンを簡単に作れるようになる、かなり有用な資源なので初期星系に生成されると嬉しい資源です。
それはそれとして、シリコンの埋蔵量の少なさがヤバすぎます。初期星系にはもう1つ惑星が生成されるのでそちらに期待することとして、再び惑星間飛行のお時間です。
溶岩


うわっ…この星系のシリコン埋蔵量、低すぎ…?
もう1つの惑星は溶岩でした。
溶岩という惑星自体は鉄・銅・チタンの埋蔵量が非常に多く、この惑星1つでゲームクリアまで行けるくらいです。鉄と銅など、2000万個も眠っています。
溶岩による地熱発電を行うと序盤から莫大な電力を得ることも出来、何かと有能な惑星。

ご覧のように使い切れないほどの資源が目白押しです。
にしても問題はシリコンですよ。溶岩惑星のシリコン埋蔵量はたったの160万。先ほどの猩紅氷湖と合わせて、星系に230万個しかありません。
果たして230万個のシリコンで、恒星間航行(ワープ)の技術をアンロック出来るだろうか……?壮絶なチキンレースが始まりました。
→余裕をもってワーパーの開発までたどり着けました。むしろシリコン枯渇の恐怖から念のために非常に効率の悪い「石→シリコン変換」をやっていたため、石が枯渇しかけました。

前述しましたが、溶岩惑星は初心者にとって非常に扱いやすい惑星です。
というのは、そこらへんでいくらでも煮えている溶岩の上に「地熱発電所」を置くだけで、あら不思議6 MW級の電力を簡単に得ることが出来ます。
何個か設置すればMiniature particle collider (ミニ粒子衝突型加速器)も余裕で動かせますし、なにより資源消費なし・常時発電という素晴らしい性能。
エネルギー交換機を使えば他の惑星に電力を輸出することも出来るようになるためサブ製造拠点・一大発電拠点として有用。
ただし後半、巨大製造ラインを組む段階になると、今度は一転して溶岩が邪魔になって困るという悲しき運命。
巨大氷惑星

これまでは岩石惑星でしたが、次はガス惑星。今回は巨大氷惑星です。
太陽系でいうところの天王星型惑星に相当する惑星で、メタン・アンモニア・水などの氷から成るガス惑星。

DSP中においては巨大氷惑星は軽水素とメタンハイドレートを無限に供給してくれます。
上の画像のようにOrbital Collector (軌道採集機)を設置すると惑星表面からガスを吸い上げます。その映像表現なんかもいちいち秀逸なんですよこれが。空に浮かぶ惑星の立体感もスゴいです。

ごらんのように我らが母星である地中海惑星は、必ずこのガス惑星の衛星になっています。アリエルやオベロンなどと同じポジション。
画面上には赤色の溶岩惑星、緑色の氷惑星、青色の地中海惑星が表示されていて、プレイヤーの目を楽しませてくれます。
あと背後に浮かぶ白い点……これは恒星ですが、他の恒星にも将来的に行くことが出来るようになります。
マジで太陽系どころか地球からすらろくに出ることが出来ない人類の技術力、低すぎませんか……?
巨大ガス惑星

ついでなので巨大ガス惑星も紹介しておきます。
太陽系で言うところの木星型惑星で、上の画像も木星そっくり!テンションが上がります。
巨大ガス惑星は軽水素と二重水素を無限に供給してくれます。
巨大ガス惑星と巨大氷惑星のどちらか1つのみが初期星系に生成され、どちらになるかはシード値で決まっている様子。
巨大ガス惑星と巨大氷惑星のどちらが嬉しいかは、個人的な意見ですが初心者にとっては巨大氷惑星のほうが嬉しいかなと思います。
グラフェンの生産ラインはなかなか複雑で最初は難しいため、一発でグラフェンを入手できるメタンハイドレートが無限に手に入るというのは嬉しい。
一方、二重水素も二重水素で後半大量に必要になるので嬉しいのですが、二重水素はちょっと分留器を通すだけでいくらでも生成できるのでありがたみが薄め。
ただしメタンハイドレート自体はレア資源の中でも生成されやすいため、ワーパーの開発後はいくらでも手に入るようになりがち、という悩ましい二択。

名も無き惑星から見上げる木星(っぽい惑星)。
エウロパやガニメデから空を見上げるとこんな風景が見えるのかも知れません。(放射線で即●)

こちらは母星から6光年先にある別の巨大ガス惑星ですが、ご覧の通り軽水素と二重水素が無限に手に入ります。大抵の場合、水素が余り散らかして生産ラインが停止することになります。

将来的にはこのようにガス惑星の赤道全周に渡ってぐるりと軌道採集機を並べることになります。
あの怖かった巨大ガス惑星をついに支配下においたぞ!! とニヤニヤ出来ます。
ということで今回はここまでにします。
今回はダイソンスフィアプログラムの世界を探検・観光したお話の初期星系編でした。
それではまた。ご覧いただきありがとうございました!




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