こんにちは。ハルでございます。
今回も艦これの記事です。
今回は現在開催されている2026夏イベント後段作戦:L’Élan de la Flotte Française -フランス艦隊の躍動-、E5「Au-delà du Destin Cruelフランス艦隊/欧州連合艦隊の躍動」のE5-4甲における新艦「Visby(ヴィスビィ)」「日枝丸(ひえまる)」堀りについてご紹介します。
なおこの記事はE5-4掘りに関して
水上打撃編成案
についてご紹介するものです。
E5-4掘りの各レア艦のドロップ率などについては前回の記事(↓)を参照ください。
E5-4甲掘り 水上打撃編成案
それでは早速E5-4甲掘り周回の水上打撃編成案をご紹介します。

編成:欧州連合艦隊
第1:戦艦2航戦2正空1水母1
第2:重巡1軽巡1駆逐4
潜水(幼女)→通常→通常(PT)→通常(ネ)→E5-4ボス
(第1→第4→第4→第4→第2)

※クリア後前提です。
※クリア後は札自由になります。

あれ?本攻略時は空母機動だったのに、水上打撃なの?
そこがこの掘り編成のミソです。水上打撃編成です。
すでに記憶が薄れておられることだと思いますが、E5-4道中にはネ改が湧いております。削り編成から先制雷撃を撃ってくる鬼畜です。しかもこちらは機動なので油断すると手痛い一撃を貰う難所。
そのため本攻略時は煙幕を焚いてやり過ごすのがセオリーでしたが、今回掘り編成を組むにあたって、情報だけあって気になっていた水上打撃編成を組んでみた次第であります。
やってみた感想としてはまあまあ良い感触です。
逆に悪い点は
E4-5でも水上打撃編成案を作ってそちらはかなり機能していい感じでした。あちらは先制雷撃を撃ってこない癒し枠のネ改だったので水上で殴って押し通る戦法が非常に有効的でした。
ではE5-4はどうかというと、結局先制雷撃は1本食らいます。初手でネ改を倒し損ねた場合、反撃も食らいます。
殴って押し通れることは通れるのですが、E5-4の場合は「リシュジャン・空母4」の鬼重たい編成でも最短を通れます。
そのため「空母4で圧殺したほうが道中も含めて安定感があるのでは……?」と感じる場面もややありました。
ちなみに近代化改修もしていないヴァトールと改装すらしていないヴィスビィを雑に放り込んでいますが、これはレベリングのためです。ルート制御には絡んでいないはず。(ゴトランドがいるので)
ヴィスビィは無条件先制対潜を出来るので立派に活躍してくれていますが、ヴァトールはさすがに足を引っ張っている感が強いです。

問題のボス前ネ改マスです。
一応ここに基地航空隊を出すことをオススメします。

先制雷撃は結局1本は喰らいます。まあ中破で止まることが多いので甘んじて受けるしか無さそう。

こちらはボスマス。
航空戦艦を連れて行くことで水上打撃編成でも無理なくボスマス優勢を取ることが出来ます。
艦これwikiによると甲削り編成での優勢値は648。

やや不安のあるボスマスでの殲滅火力も、リシュジャンさえいればどうにでもなります。
集積地でもないのに2,182ダメージはさすがに笑いました。

タッチが発動さえすればボスマス自体の火力は足りています。昼で第1が全部溶けて

いやお前だけが残るんか~い!w
という事も何度かありました。
レベリングを兼ねて近代化改修もしていないヴァトールと改装すらしていないヴィスビィをそのまま第2に雑に放り込んでいるにもかかわらずです。
たださすがにナメプが過ぎるのか、第2を取りこぼして夜戦に入るA敗北パターンが何回か生じました。
当たり前ですが掘り周回は友軍後に行う事をおすすめします……。

このように第1が全部溶けて第2が残るケースが割と生じます。
やはり第2の昼火力を盛るのが大事。
機動vs水上 資源消費について
| 機動(戦2空3) | 水上(戦4空1) | |
|---|---|---|
| 燃料 | 1,235 | 1,555 |
| 弾薬 | 891 | 1,323 |
| 鋼材 | 811 | 801 |
| ボーキ | 552 | 245 |
機動と水上の資源消費の簡単な比較です。
機動のほうは5戦の平均値で、水上のほうは1戦だけの数字。
資源消費に関してはボコられ具合で大きく変わるので何ともですが、水上のほうが重たいようです。
ただし機動を空母4に盛った場合、そんなに変わらない数字になりそうな気配。
ということで今回はここまでにします。
今回はE5-4甲での水上打撃編成案についてご紹介しました。
やってみた感じ、機動でも水上でもそんなに変わらないかなという印象ですが、まだ8周しかしてないので今後変わるかもしれません。その都度更新したいと思います。
それではまた。ご覧いただきありがとうございました!皆様にも雪風の加護のあらんことを。



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