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北海道一人旅の始まり!特急はるかで関空へ【2014夏北海道旅行】1日目パート1

2014北海道旅行day1パート1-1北海道 Hokkaido
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こんにちは、ハルです。
今回は旅行のお話です。

今回は2014年夏に敢行した「JRとレンタカーで行く北海道旅行」の1日目パート1です。

では記念すべき旅行記の始まり始まり。

おことわり
※この旅行記は2015年に書いたものですが、大幅な加筆修正のうえ、ブログ移転に伴って2026年に増補版として公開したものです。
現在からすると時代遅れの内容や表現などあるとは思いますが、当時の心境をありのままに伝えようというコンセプトのゆえ、何卒生暖かく見ていただければと思います。

1日目ルート
@google maps
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京都→関西空港 (関空特急はるか)

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2014年9月某日 12:00 JR京都駅

旅はお馴染み、JR京都駅から始まります。関空までは贅沢に「関空特急はるか」に乗ります。

今だと間違いなく最安の手段で関空まで行きますが、今回は開幕からいきなり特急です。正直お金の使い方を間違っている気がしなくもないです。この時は旅行初心者だったので、お金の使い方を良く分かっていなかった感はあります。

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はるかは京都駅の30番ホームから発着します。隔離されたわかりにくいホームで、はるかに乗るのはこれが人生初だったのでちょっと迷ったのは内緒。

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はるかは名前もロゴも好きです。
関西空港という行き先を見るとこれから遥か遠くへ行くのだという気持ちが高まってきます。すでにテンションはMAX状態を突き抜けて一人でずっとニヤニヤしています。

国内旅行ですらコレなので、海外に旅立つときなんかは興奮が収まらないでしょう。まあ海外行ったこと無いのだが……

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12:15 京都 発  JR京都線・関西空港線直通 特急はるか23号(関西空港行き)

記念すべきこの旅最初の列車がスタート!はるかは京都線に入って西へ向かいます。旅の初日。夏空が広がる穏やかな天気で良かったです。

そこに並走するのは……これは2026年現在すでに引退済みの国鉄381系では!?
車両にはあんまり詳しくないのですがたぶんスーパーくろしお用の車両かな?

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写真は京都線区間。大山崎周辺です。

京都線区間は大混雑が慢性化していて、新快速に乗っているとさすがの私でも苦痛でしかなくて早く通り過ぎるのを願うばかりなのですが、がら空きの特急列車で走ると全く違った印象を受けるのが面白いです。

サントリーの山崎蒸溜所を眺めてウイスキーに思いをはせたり、山崎の戦いで有名な天王山を眺めたり。いや、特急列車の旅もいいもんだなと感動したのを覚えています。

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13:34 関西空港 着

京都から関空までは1時間20分ほどで到着しました。やや遠い印象ですが、乗り換えなしで座っているだけでいいので非常に快適でした。

これが普通列車で行くとなると、大阪駅辺りで人ごみに押しつぶされる危険があるのが難点です。これ以降の私の旅行記でも、やはり関空までははるかを使っているケースが多いです。往復きっぷを買えばそれほど高くもないですし。

関空展望ホール スカイビューへ

さて、関空からは飛行機に乗って新千歳空港まで向かうわけですが、離陸の時間までにはまだ2時間以上の余裕があります。飛行機に乗る場合は時間に余裕をもって行動するのが鉄則。(←別の機会ですが遊びすぎた結果搭乗に間に合わず置き去りにされた人)

そこで関空にある飛行機が見られる施設「関空展望ホール スカイビュー」に向かうとしましょう。

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ご覧の通り!!目前に関空の第1ターミナルと駐機場、巨大な滑走路などを一望することが出来ます!!今回は昼ですが夜に来ると誘導灯がめっちゃ綺麗。

スカイビューへは第1ターミナルから無料の送迎バスが出ています。スカイビュー自体も無料で利用できるのでオススメ!

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スカイビューからは離陸・着陸する飛行機を目の前で見ることが出来ます。飛行機好きにとってはまずこれだけで楽しい。

写真は我らがフラッグキャリアJAL。ボーイング737と読めます。翼端のウィングレットが特徴的。飛行機の翼は、実はかなり上に反っていることが分かる写真です。

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こちらはLCC、ジェットスターのエアバス A320です。

A320は非常に大成功を収めたベストセラージェット旅客機で、様々な航空会社に採用されています。これから私が乗るピーチもA320を使用しています。なんというかちょうどいいサイズ感なんですよね。こぢんまりしてて扱いやすいというか。

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同じくジェットスターのA320が着陸中です。写真で分かるように本当に目前を通過して滑走路に降りていきます。音や振動も含めて非常に迫力のある光景を楽しめます。

ということで「関空展望ホール スカイビュー」、非常にオススメ!!関空を訪れた際にはぜひお立ち寄りください。繰り返しますが無料です。

関空第2ターミナルへ

さて、良い時間になりましたので第2ターミナルに移動します。

初心者を陥れる罠として、LCCであるピーチが発着するのは関空の第2ターミナルという罠があります。第1ターミナルと第2ターミナルは無料の送迎バスで数分なのですが、例えば列車が遅れてギリギリ、というようなときはこの数分が致命的になる事も。

くれぐれも時間に余裕を持った行動を心がけてください。空港には最低2時間前に着きましょう。

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無事に関空第2ターミナルに到着しました。中は巨大なプレハブ倉庫と言った風情で、高級感や格式などという言葉とは無縁です。

なにしろLCC(Low Cost Carrier)です。無駄な経費は徹底的に省いて、その分驚異的なお値段で我々を空の旅に連れて行ってくれます。

ちなみに今回の関空→新千歳便の航空券は6,000円でした。やっす!それでもピーチ的には高い部類です。
6,000円で北海道まで飛行機に乗って行けるとは……本当に良い時代です。

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保安検査を無事パスし、待合室へ。

安心してください。LCCとはいえ、少なくとも関西空港では待合室は快適なようにきちんと作られています。
今書いていて、どっかの空港でパイプ椅子に座らされたような記憶が蘇ってきました。あれは那覇空港だったかな……。

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搭乗前にはこんなプレハブ倉庫の迷路を延々歩かされます。これもLCCの宿命。6,000円を思えば喜んで歩かせていただきます。

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フライト情報が乗っているホワイトボードに、雑な感じで桃の絵が描いてありました。こんなところでも経費削減が行われています。

Peach=桃ということを言いたいんでしょうが、私にはどうにもオシリにしか見えない…。

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迷路を抜けた先に広がるのはなんと駐機場!!

関空第2ターミナルの場合、歩いて駐機場まで出て、タラップを登って搭乗します。
JALやANAなどFSCに乗り慣れている方からすれば

えっ……歩いて搭乗するの?

と思われるかもしれませんが、逆に考えてください。歩いて飛行機のそばまで行けるんですよ!!!なんならこっそり機体に触れるんですよ!!!(あまり真似しないでください)

私はこの歩いて搭乗するという方法がめちゃくちゃお気に入りです。
天候の悪い日だけ少し億劫ですが、雨の日はPeachが傘を用意してくれています。

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駐機場には我が機のほかにも何機もの飛行機が並んで鎮座しております。いわゆる飛行列線というやつです。

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機体は先ほども触れたエアバスのA320。写真の通り、本当に歩いて搭乗します。

今でこそ何度もピーチを利用して飛行機にも少しは乗りなれた感じはありますが、この時は正真正銘、初めての旅行での飛行機。もう興奮と緊張でエラいことになっていた記憶があります。
テンションMAXで突然走り出して警備員さんに確保されるような事態にならず本当に良かった。

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一眼レフに搭載されている水彩画機能で編集した上の写真です。なんか急にいい雰囲気!!


ということで今回はここまでにします。

今回は2014年夏に敢行した「JRとレンタカーで行く北海道旅行」の1日目パート1でした。

記念すべき初めての旅行記を公開できて良かったです。

それではまた。ご覧いただきありがとうございました!

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