こんにちは、ハルです。
今回は宇宙のお話です。
今回はタイトル通りですが

もしかしてこの宇宙は貴金属を作るための単なる機関に過ぎないのでは?
という説をお話します。ただの妄想です。
ちなみにトップ画像は私が撮影したオリオン座+冬の大三角+天の川です。綺麗でしょ☆
宇宙の存在する理由とは?
今日も仕事をするふりをしてキオクシアの火柱などを見物していた私のもとに、宇宙から電波が届きました。

宇宙の存在する理由、存在意義とは?

なにいってだこいつ
宇宙に存在意義も何もない。ただ自然に超然に、そこに存在しているだけであろう。
なのですが、ここで一つの仮説があります。
もしかしてこの宇宙は貴金属を作るための単なる機関に過ぎないのでは?

元素はどこから来た?
皆様、高等学校で学ばれた通りでありますが、ここで一度基礎的な事項を確認させてください。
ということで、机の隅に転がっている鉛筆の炭素や、鉄道のレールの鉄。
そして半口開けて今この記事を読んでいる皆様(失礼)の体に含まれる各種元素は全て恒星の核融合によって生成された元素です。
よって我々を作る材料は全て恒星由来の、恒星内部で生成された物質です。
恒星と言ってもsol(太陽)ではなく、どこかとんでもない遠くの恒星で生み出された元素が漂って再集合して我々を形作っています。
一般的な核融合過程では原子番号26の元素、すなわち鉄までしか生成されません。
では鉄より重い元素。例えば金や銀やウランはどのようにして生成されるのかというと、皆様大好き超新星爆発です。
超新星爆発の凄まじいエネルギーにより吸熱反応であるはずの鉄以上の核融合が可能となり、ウランや金銀財宝などの元素が生成され、金鉱脈などとして濃集して、採掘され、その一部がハルの家の金庫に眠っています。(冗談ですよ!)
ゆえに宇宙はゆっくりと、軽い元素が重い元素に変換されるプロセスをたどっています。
宇宙は貴金属を作るための単なる機関に過ぎない?
つまりですね。
水素とヘリウムとかいうありふれた元素から、貴重な重元素・貴金属が生成されています。

これ錬金術では?
まあ、まさに文字通りの錬金術です。
よく錬金術はインチキで金を作ることは不可能!などと言われますが、前述したように金を生成することは普通に可能です。普通に可能というか、現在地球に存在する金は全てそのようにして生成されています。
ここで視点を変えるとですね。本記事のタイトルにもなっておりますが
現宇宙は貴金属を作るための単なる機関に過ぎない?
という説がおぼろげに思い浮かんできます。
なにしろ材料は水素とヘリウムだけです。材料を用意して、後は圧縮の上で攪拌して100億年ほど放置すれば、それで大量の金銀財宝が生成されます。ボロ儲けですね!
必要なエネルギーに関しては外部から供給する必要はなく、全部基本相互作用や核エネルギーで何とかなります。
では誰がこのような機関を作ったか?

もちろん上位存在です。いわゆるオーバーロードというやつですね。
我々芥子粒以下の存在である人類には決して感知することも理解することすら出来ない上位存在さんが、ほんの気まぐれに宇宙を生成し、必要無くなれば消滅させる……?
そんな事が起こっている、のかも、知れません。
ちなみに我々人間については貴金属を生成する過程で偶然生まれたバクテリアか何か以下の扱いです。
そんな上位存在さんが今更金や銀を欲しがるか?という気もしてきますが、
人間には決して理解できないので、何か他の壮大な目的があるのかも知れません。この宇宙を材料に上位宇宙を創る気なのかも知れませんし。
ということで今回はここまでにします。
今回は妄想のお話でした。
妄想全開の電波なお話をご紹介しましたが、この辺のお話に関心のある方は21世紀最大の神ゲー、無限航路をプレイしてみてください。どんなSF小説より重厚なストーリーが展開されます。
それではまた。ご覧いただきありがとうございました!

なにいってだこいつ

お前は知りすぎた




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