こんにちは、ハルです。
今回は免許更新(併記)のお話です。
先日バイクの免許を取るため、ついに京都府運転免許試験場……通称羽束師に行ってきた話に行ってきた話をご紹介しましたが、その関連記事として
免許更新(併記)で写真の持ち込みをしたい
という内容をご紹介します。
結論から言うと写真の持ち込み自体は可能ですが、私は諸般の事情により持ち込みを断念しました。ガッデム。
前回の続きです(↓)
免許証の写真を持ち込みで作りたい件
さて前回の記事でご紹介した通り、竹田駅から京都市バスに乗り羽束師とかいう最果ての地に馳せ参じたわたくしハル。
今回行うのは免許の追加……正式には併記と呼ばれる作業です。
すでに普通自動車の免許を持っている人が新たに普通自動二輪の免許を取得する場合、この手続きは免許の併記と呼ばれます。ただし実質的に免許更新も同時に行われるため、免許証は新しくなります。
さて無事に申請書類を書き終わり、窓口に向かいます。
ここで私は1つ、やりたいことがありました。それは免許証の写真を持ち込みにしたい、というお話。
あまりご存じない方が多いかも知れませんが、実は免許証の写真というのは当日現地で撮影するほかに、持ち込みすることも出来ます。
皆様ご承知の通り、免許証の写真というものは……
現実を反映していない非常に人相の悪い……いうなれば犯罪者顔
に撮影されてしまいます。(あの顔が現実という説もあります)
その点、写真を予め用意して持ち込めば、少なくとも自分で納得したものが写真として使えるわけであります。
そのためとんでもない顔を撮影されて、しかもその写真が載った免許証を5年間も使わなければならないという罰ゲームは避けられます。
「写真を用意するのが面倒くさい」
「写真の形式(大きさとか顔の写し方とか)がキッチリ決まっていて個人で用意しても却下されがち」
というデメリットがあり敬遠されがちですが、実は私が卒業した教習所が気を利かして、専用の写真を3枚ほど添付してくれておりました。
教習所お墨付きの写真なので形式の条件等は問題なし。せっかく用意してくれたのだからこれを使うほかあるまいと。
というわけで懐に(比較的マシな写りの)写真を忍ばせつつ、意気揚々と受付に向かいます。

へろーへろー
というわけで持ち込み写真を使いたいんだが?

えっ(絶句)
なんか知らないですが絶句されました。
数秒フリーズして、奥にいる上司と思われる方との相談が始まりました。なんだなんだ、不正取得かなんかかと疑われているのか。何も悪いことしてないよワタシ日本人アルヨ!!
しばらく待ち、お姉さんが帰ってきました。

持ち込み写真を使う事自体は可能です。
しかし……

しかし?

専用の機械を用いて写真を読み取るため、写真がボヤけます。
あとお時間をかなり頂きます。

ふむ……お時間とはどのくらいでござるか?

通常の場合だと免許交付は15時からなのですが、持ち込みの場合は16時半以降になるかと……

ファッ!?
写真がボヤけるのはこの際どうでもいい……むしろ美肌効果がありそうなのでOKとして、交付時間が遅れるのはけしからんです。
実はこの日夕方から別の用事があったため、16時半交付では用事に間に合わなくなります。
ここで私の残された道は3つ。
① 用事をスルーして持ち込み写真で押し通す
② 持ち込みを断念して普通に写真を撮影してもらう
③ 出直すか……。
しばらく考えましたが、用事はスルー出来ないし、出直すのは面倒くさすぎるし……結局、他の人たちと同じように現地で写真撮影をしてもらうことにしました。
結果。
持ち込み写真を使えるとばかり思っていたので完全に慢心して、髪の毛はボッサボサ、服はヨレヨレ、顔は睡眠不足でむくんでいるという最悪な写真が出来上がってしまいました。あああぁあああぁぁ…………(´;ω;`)
ということで免許証の写真を持ち込もうと思ったが断念したお話でした。
後から調べると、免許を取得する人の98%以上は当日写真撮影を選択するみたいで、持ち込み写真を希望する人はごくわずかだそう。非常に稀らしいです。そのためビックリされてしまいました。いやこっちもびっくりしたわ。
ということで今回はここまでにします。
今回はバイクの免許を取りに京都府運転免許試験場、通称羽束師に行ってきた話に行ってきた話の関連記事として免許更新(併記)で写真の持ち込みをしたい、という内容をご紹介しました。
記事内でご紹介した通り、結局は写真の持ち込みを断念しました。その結果、非常に不本意な免許証の写真が出来上がってしまいました……。ぐぬぬぬ……(‘_’)
今考えれば、出直してでもマシな写りの写真にすれば良かったかなと若干後悔しています。なにしろ5年間この写真と付き合わなければならないのでね…………(‘_’)
それではまた。ご覧いただきありがとうございました!





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